電子ピアノを選ぶ際に注目すべき点について紹介します。
録音機能
自分の演奏を後で聞きなおすことや、ベースの音を録音しておきさながらデュオ、トリオを自作自演できます。この機能は、ジャズを始めたい方は必ずついたものを選んだほうがよいでしょう。録音トラック数は2つ以上あれば言うことなしです。
ペダル
固定式(電子ピアノのスタンドと一体化)や、付属品でどこにでも置けるものと2種類存在します。もしライブなどで持ち歩きたいのであれば、付属で使えるタイプが可搬性に優れていてお勧めです。固定式の場合で2つペダルが並んでいる場合、右側がダンパーペダルといって、踏んでいる間は音が途切れなくなるというペダルです。左側のペダルは消音機能があり、踏んでいる間は音が小さくなる機能です。通常の演奏では使用ないことが多いペダルです。3つある場合には、真ん中は少し変わった機能です。ピアノの弦は1音につき、3本のピアノ線で構成されているのですが通常はこの3本を同時にハンマーが叩いて音をだします。真ん中のペダルを押すとハンマーがピアノ線1本分横にずれるため2本のピアノ線を同時に叩くことになります。結果として若干の消音効果と、微小ですが音も変わります。(実際のピアノの構造での話です。)実際にはペダルは1つあれば、普段の演奏には十分です。
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